昼と夜のあいだにある喫茶店。
SCROLL — 11:00 から 24:00 へ
DAY 昼の顔。
窓の光だけで十分に明るい時間です。照明はほとんど落としています。 新聞を広げても、原稿を書いても、ただ眠くなっても構いません。 昼のあいだ、こちらから声をかけるのは水を足すときだけです。
18:00
看板に、灯が入る。
この時間から、卓ごとの照明を落として、窓際の灯りだけを強くします。
お品書きに夜の一杯が加わります。
NIGHT 夜の顔。
暗い店内に、卓の上だけが明るい時間です。 珈琲も出しますし、軽いお酒も出します。話し声は自然と小さくなります。 閉店前の一時間が、この店でいちばん長い時間です。
GALLERY / 夜のひとこま いつもの溜まり場。
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22:40 向かい合ったまま、しばらく黙っている二人。話し終えても、まだ帰らない時間があります。
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19:15 夜のクリームソーダは、昼より少しだけ濃く作ります。
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23:05 最後の伝票を刺したら、あとは灯りを落としていくだけです。
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23:58 誰もいなくなった店で、最後に窓際の灯りを消します。また、明日。
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また、
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明日。